ゴルフを始めた コースデビュー前に入れた iPhone アプリ5つ


何事も形から入るタイプだ。
社長になったので、先月からゴルフの練習をはじめた。


ゴルフ歴8年くらいの妹にアドバイスを受けながら、毎週末、あーだこーだとクラブをぶん回している。
調子が普通なら3回に1度はまっすぐ飛ぶ、でも半分くらいダフる。勢い良く振ると2回に1度はまっすぐ飛ぶ。


そんな私だが、練習開始1ヶ月目でコースにいくことになった。自己流で適当に練習しているだけで満足していたのに、「もう寒くなるから」と連れて行かれることになった。


コースを破壊してだいたい150くらいたたくのだろうなと思うのだが、ここは一発勇気を振り絞るのだ。
というわけにもいかないので、不安なのでアプリを紹介する会社の社長らしく、アプリをいくつかインストールすることにした。


スコア管理

GODスコア
https://itunes.apple.com/jp/app/gorufusukoa-guan-li-gdo-gorufudaijesuto/id807341818?mt=8
GDOの出しているスコア管理アプリ
スコア管理が圏外でも使えたり、詳細な記入ができそうなのがウリっぽい。スコア管理ってどうやるのか知らんが大事なアプリだ。
スコア分析というのもある。同じコースを何度も回る人向けの何かだと思う。よくわからん


GPSナビ系

GOLFな日
https://itunes.apple.com/jp/app/gorufuna-ri-gpsgorufunabi/id433365424?mt=8
mapple on の出しているアプリ
ゴルフコースのマップが表示されていて、打球の飛び先を記入するもの。
どう使っていいかわからないが便利そうだ。


スウィングチェック

KiZuki
https://itunes.apple.com/jp/app/gorufusuingu-chekku-kizuki/id950962778?mt=8
mapple on のアプリ
mapple on とセガはゴルフ系のアプリたくさん出してる。なぜなんだろう?

このスウィングチェックアプリはシンプルで使いやすそう。撮影日順、クラブ別でソートできる。
動画ライブラリ内に、練習場で撮影されていた自分のスウィングが分かる動画があった。
我が身を見るのはいつでも恥ずかしいもので、「なんだこれは」と、直したい部分がたくさん見つかる動画だった。

このアプリを使うとかなりうまくなる気がする。
撮影用のスタンドを買おう。


ゴルフを学ぶ系のアプリ

ルフレッスン
https://itunes.apple.com/jp/app/gorufu-ressun-dong-hua-jitonyusu/id733504163?mt=8
レッスン系の youtube 動画のまとめアプリ
カテゴリが整理されていて探しやすい。パット見わかりやすそうな動画が選ばれている。


ゴルフスイングデザインバイブル
https://itunes.apple.com/jp/app/gorufusuingudezainbaiburu/id921464508?mt=8
レッスン系の読み物、デザインがシンプルで読みやすい。


以上、試してみて何がどうなのか調べていこうと思う。
ゴルフコースデビュー前の不安が1%くらい解消された。


では、仕事も整理ついたし寝よう。


朝6時に叩き起こされるようだが、本当に大丈夫なんかな?
ゴルフってけっこうルールがある気がするのだが、大丈夫なんかな???


次回、私のゴルフコースデビュー、気になるスコアは??
乞うご期待。

2014年を終わらせよう。


いつも年始に日記を書いている。過去を振り返り、未来はどうしようかなと整理する目的だ。昨年は簡単に書いていた → http://d.hatena.ne.jp/appbank/20140101/1388582819



「見る」と設定した2014年、思っていた以上に「見る」ことはできた。それでは、サクッと振り返ろう。


2014年に「見た」もの

2014年をひとことで振り返るなら「不満」だ。
会社の業績は一般的には「まぁまぁ良い」だが、マックスむらい頼み・お客さま頼みのパワープレイに終始しており、周りにつなげることが足りなかった。会社として守るもの、攻めるものをもっと明確にできた。


私の立場をプレイヤーから下ろすことには成功した。新しい立場は私をひどく成長させた。中途半端にマネージャーの仕事まで埋めにいったのは甘かった。立場と役割の整備が徹底できなかった。2015年はプレイヤーもマネージャーもやらないからな。完全に移行させる。


むらい氏の2014年は、彼の人生的に最も仕事にリソースをつぎ込んだ一年だったと思う。あの人はどこかでちゃんと手を抜いて、決めるところで決める人だけど、昨年はそのスタイルをキープする余裕も無く仕事を詰め込んでいた。いい意味で消耗した一年に見える。


彼に対する周囲からの「大変そう」とか「お体に気をつけて」とか心配する声が増えた。社内からも彼の身を案じる雰囲気が強くなっている。ありがたい。


むらい氏は、どんなに忙しく疲れていても、カメラが向けば、お客さんとのふれあいが始まれば、誰よりも元気に、目を開いて、通る声で、お客さまと時間を過ごすことに集中する。あの人の顔が「おれはマックスむらいをやるよ」と言っているうちは、私はあの人の心身を案じることはやらない。新しい「やること」と「驚き」を準備するだけだ。


この冬から彼の中にフラストレーションを見ている。これまでのマックスむらいの功績と、無駄な量の尊敬が変化を阻害している。あの人はいい人だから全部に応えようとして、全部やりきってしまった。得るものも大きかったけど、ベースである「ださいおっさん」の何割かが「無駄な量の尊敬」に代わったのは怖くてしょうがない。
変わってしまったものを戻すのは性に合わないので、次は何に変えていくのか。
大きく変わる予感の2015年だ。たのしみ。





個人的な変化。

通年で風邪を6回くらい引いてちょっと困った。さらにインフルエンザにかかった後に発生した味覚障害にやられた。つらかった。食事くらいしか趣味がない私には、一ヶ月半もの味が分からない期間は、人生の半分が無くなった思うほどショックだった。鬱になるよりつらかったので以下にぼやいた。

味覚がなくなった。→ http://d.hatena.ne.jp/appbank/20140413/1397369489

これはこれでなんとか→ http://d.hatena.ne.jp/appbank/20140415/1397573502

中高生に話しています。→ http://d.hatena.ne.jp/appbank/20140519/1400463215


その後も、風邪を引くと必ず味覚障害が発生している。風邪が治った後も2週間以上味がわからないし、いつ戻るかもわからない。というか昨日までまた風邪を引いてしまっていて今も味覚が落ちている。困った。


この件についてはまだ整理できていない。味が分かる時と目の前の食事をひとつひとつありがたがるだけだ。


体重が2kg増えた。いま72.5kg。ジムでやってるウエイトを重くする頻度が増えたなと感じたら、上半身がムキムキになってきた。走る量も増やして体力も上がってきているが体重は減らない。今年は71.5kg目標で見た目は変わらないようにする。


本はamazon経由で70冊くらい買って読んだ。どれもおもしろかったけど、財務諸表の読み方が分かる本が良かった。BSが分かった瞬間に、仕事がすげー楽になった。


漫画はLINE漫画合わせると200冊くらい買った。どれも好きだったけど、年末に読んだ3月のライオンが印象強い。もう一回ていねいに読みたい。特に後半7巻くらいから。


映画は10本くらい観た気がする。どれも良かったけど、すぐに思い出すのはマレフィセント。ディズニーから「男は不要!」とスパッと言ってもらえると気持ちがいい。見てないけどアナ雪もそうなのだろう。時代にノッてるなと学ばされた。


変わらなかったもの

年末に尊敬する人から「宮下のいいところは何も持たない所だ」と言ってもらえたことがうれしかった。幼いころから「自分は、頭の悪さで生きるしかない」と信じて、人に甘えながらここまでやってきた。その細い糸の部分を確認させてもらえた。あまり説明しないけど、これは良かった。


ここまで書いてみて2014年を「不満」としたのは不測の変化が多く、学びからの対応に追われていたからだと理解した。受け身かつ後悔の多い1年だがその分、自己否定と学習量は過去最大だった。2014年はいい意味でからっぽになってコトに取り掛かっていたのだと思う。


今年のテーマは「勇気」にした。
勇気という言葉を、どこまで自分の身で理解することができるか。
あまり意識せずにやって来なかったから、頭がちょっとかゆくなるチャレンジだ。


危機感もっていくぞー

ペヤングのやきそばは、日高屋の餃子に味が似ている。

分からんでもいいのよ。分からんでも。


だって石川県穴水町ペヤングなんて無かったから。自分がペヤングを語ってもそういうソウルメイトみたいな熱込められないしー。だってペヤング好きの人ってすぐに、俺のペヤング!みたいに語って距離作るじゃないですかペヤングの気持ちは無視して!


ペヤングって味だけなら、日高屋の餃子に似てると思ってますよ。あの会社が狙ってるところもそっちに見えるよ。ってペヤングの人たちに言いたいんだけど、だから何?ってことは私もわかってるからグッとこらえています。妹がペヤング好きで家に置いてあるから、よく食べるし美味しいよね。


他にもやきそば弁当やきそば弁当!ってアレと生きてきた人たちは激しく言うけど、東洋水産だよマルちゃんだよ。マルちゃんなら袋の生麺じゃねとか、食べるだけならUFOのが普通にうまいでしょとか思うことはあります。やきそば弁当おいしかったから箱買して食べてたこともあるけど、ああいう距離感で語られると聞かされる方は困るのよ!


てかね共に生きてきた焼きそば語るなら、日清焼そばの袋の乾麺こそが至高だよ。フライパンで作るのよ。水を少しずつ減らして、水が飛んだ時にちょうどいい茹で加減にして「これが焼きそば」感を作ることがこだわりなんよ、あとあのソースの辛みが独特で〜ったまらん!て話したい気持ちをぐっとこらえているよ。


そんな私ですが、ここ3年間で最も食べたカップ焼きそばはペヤングです。なので一番うまいものって一番食べるものじゃないよねーって、とっておきはとっておきに食べるのがいいんだよ。って言葉は私のことをよく言い表していると思います。


ですが、最近は、牛丼といえばなか卯、次に吉野家、一周二周回ってもすき家松屋は彼等に勝てないと思いっています。すき家松屋も食べるけどね。と思ってたらこの前、吉野家食べて1時間後にお腹壊して、その後3ヶ月くらい行けなくなり吉野家の評価が下がっていることは、みんなにはナイショにしています。


そんな私です。ちょっと思うことがあります。なにかというとwikipediaにAppBankとかマックスむらいとかじゃなくて私のページがあるってことです。個人的には今すぐなくして欲しいのですが、もうしゃーないのでいいです。


で、そこに配偶者:有って書いてあるんですよね。。。


いつ結婚したのかな?隠し子とかいたかな?と思うのですが、既婚者って設定はなんかいいなぁと思うのでそのままにしておいてください。wikipedia ってなんかいいですよね。活動期間が2008年~ってのもいいですね。


あとどうせならもちょっと個人情報を付け加えるのはどうでしょうか。私は身長184cm体重71kgです。最近筋肉がついて見た目が変わってきました。男です。O型です。


もいっこ、ここまで読んでくれた方のためにどうでもいいことを。私の名前宮下泰明でなんでもいいので姓名判断のサイトにかけてみてください。驚くような結果が表示されます。親との関わりってあまりないのですが、産んでくれた母は当然として名前をつけてくれた父に本当に感謝しています。私はそういう人生をおくっていると思います。


今日やりたかった仕事差し置いてなんて日記を書いているんだ。。。

吐き出した分、吸い込める。

新しいオフィスに行ってきた。


新しい仕事の仕方とか
生活の仕方とか、流れを作らないとだなー。
って気持ちになりました。


なんとなくで、だるくたまってるものは捨てよう。
もう33歳。この仕事ももうすぐ6年。
偉くなっちゃって、だる〜い感じでいい人スルーしてきた仕事も捨てなきゃだな。
心は鬼だ。
長い旅行にでも行く気分で。


なんか気楽になってきた。
早起きして事務所に行くか。

新潟駅周辺の食べ物をおすすめするメール


ちょっとした理由で新潟に行ってきた。AppBank Store 社の新潟出身の社員に「新潟駅周辺でおすすめの食べ物教えろください。なにとぞ、よろしくおねがいします。」と伝えたら、出発前夜に送ってきたメールが良い内容だったので転載します。



(ここから)

メール件名
新潟市内でオススメのランチがうまいお店

メール本文
宮下さん

お疲れ様です。S藤です。
新潟市内でランチがおいしいオススメのお店を僭越ながらご紹介させていただきます!

▼ラーメン
【いっとうや】
http://www.ittoya.net/
新潟市中央区紫竹山3−5−23
TEL:025-241-8325

新潟市内では有名なラーメン屋で、地方紙のランキングでも常に上位にランクインしております。
こちら、私の中学時代の同級生が店長を勤めています!
器からはみ出そうなステーキサイズの炙りチャーシューと、ビッグサイズのメンマは食べてみる価値大です。
同級生店長はつけ麺をオススメしています!


【我聞】
http://tabelog.com/niigata/A1501/A150101/15001629/
新潟県新潟市中央区紫竹山3-3-30
TEL:025-245-0811

いっとうやと道路を挟んで向かいにあるラーメン屋ですが、こちらも美味しいです。
同級生店長には申し訳ないのですが、私はいっとうやと半々くらいで我聞のリピーターでもあります。
いっとうやと同じく新潟市内のラーメンの特徴「動物と魚介のブレンドスープと炙りチャーシュー」のお店です。
我聞なら私はつけ麺ではなくてラーメンをオススメします!



▼タレかつ
【政屋(まつりや)】
http://www.masachan.co.jp/
新潟駅南店:新潟県新潟市中央区南笹口1-1-1 ドンキホーテ2F
DEKKY店:新潟県新潟市中央区上近江4-12-20 DEKKY401内 1F味の小道

卵でとじていない、ソースもかかっていない醤油タレに漬けたカツを揚げたカツ丼を出すお店です。
新潟ではこのスタイルのカツ丼がスタンダードなカツ丼として愛されています。
個人的なオススメは「わさびをください」と店員さんに言ってわさびをつけて食べるのがオススメです!
複合施設の中にあるので少し行きづらいかもしれませんが、当日カツの気分だった時には是非行ってみてください。


▼和食レストラン
【食い処 里味】
http://www.sato-mi.com/
女池店:新潟市中央区女池南1-9-33

ファミリーレストランとあなどるなかれ。美味しいのには理由があるのです。
なぜファミレスなのにこんなに美味しいのかという理由は話せば長くなるのですが、そのこだわり故に新潟県を中心とした限定的な展開しか出来ていない、新潟県民に愛されるお店です。
オススメは何といってもざるそばです!タレカツ丼&そばセットや、お寿司&そばセットで新潟を味わっていただきたいです。

他にも、ほんとに美味しいカレー専門店「JIJI」というお店をご紹介したかったのですが、調べたところ明日はお休みになっていました…。
こちらも次の機会があればぜひご紹介させてください!

新潟は車がないと移動がなかなか大変ですが、ぜひ足を運んでいただけたら嬉しいです。
私のコメントがいちいち邪魔かとは思いますがご容赦ください。

(略)

以上、ご報告いたします。
よろしくお願いいたします。


(ここまで)





なんか、どのお店にもいってみたくなる良い文章だ。
彼は仕事でもこんな愛のあるメールとか仕事っぷりとかしているのだろうか?
わたしは一応上司なんだが役職的に離れてるのもありまして、、、、、


ちょっと配置間違えたかな?
ももぞうさん、彼の理解どうなってんの?
って思うくらい良い文章じゃないか。



ということで行ってきた。

まずはもらったメールを無視して、
ツイッターで教えてもらった「イタリアン」という物を食べた。


みかづきのイタリアン

http://tabelog.com/niigata/A1501/A150101/15000142/



太麺のやきそばの上にトマトソースあんかけがのっかっている。おかしいよね。
やきそばにはしょうがが添えられていて、ちゃんとやきそばしているのに、洋風なものがかかっている。
他にもホワイトソースとか、カレーをかけているものもあった。


気になる味だが、ゆるい。
やきそばのソース味がうすく、トマトソースもケチャップをちょっぴりまぜたくらいの薄味。
麺ともやしの味までわかるくらいの味付けだ


だがそれがいい


このゆるさを例えるなら、家でよく食べた母親がつくってくれた料理みたいな安心感。


なんともゆる〜い食べ物なんだけど、これは癖になるのはわかる。うまいとかそういうのじゃなくて、愛される食べ物。
これがいいんだよなあって言いながら食べる物。新潟かっこいい。





タレカツの政屋


タレカツ、ソースでもなく、卵とじでもないカツ丼。新潟県民にとってはこれが正統なカツ丼。
テーブルの上に置いた時から、タレの香りがふわっと来る。


ひとかみで豚肉がすっと噛み切れる厚みが楽しい、タレの味はうなぎのタレに似ている。
そのタレがコメに絡んでいてこれまたおいしい。


そのタイミングで新潟は米がうまいところだったと思いだした。
米もおいしかった。


ツイッターでも新潟の方々がやたら推してくるのが理解できる、
今まで食べたカツ丼とは違う、食べ心地の良いカツ丼。

http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13040666/
都内にもタレカツ丼あるから、もっかい食べに行こう。




ラーメンは我門に、味噌オロチョン

まだ1食目から3時間しか経っていないけど、どうしてもラーメンも食べたくなった。
友達の店長を裏切ってまで通いたくなる、向かいのラーメン屋って気になるじゃないですか。


私は味噌オロチョンをチョイス


この真っ赤なドロドロラーメンは当たりだ。都内ではまだ食べたこと無いおいしさ。
ベースはとんこつしょうゆ、それに味噌ととうがらし。口当たりはうまいが、通ると喉が辛くなる。


太めで弾力のある麺が、スープのはっきりした味をまとめる。
野菜炒めもしゃきっとしていて、この辛さの中、白菜を入れてくれてありがとうと言いながらスープと一緒に食べる。


スープを飲んでいて、謎の甘みに気づく。
これは野菜の甘み?それとも魚介豚骨によくある酸っぱさ的な甘みかなと。
不思議なまとまりのあるスープ、なんか新手のドロドロブイヤベース食べてると思った。


3食目でここまでうまいとか新潟かっこいいですね。



新潟駅周辺の食事情はこの3つだけでも発見が多く楽しかった。
新潟また食べに行きたい。
今度は行きそびれた亀田製菓の工場と、遠出してブルボンの工場にいきたいな。

ゲームプレイ動画の未来について、これはマックスむらいの話ではない。

明日このニコ生に演者として出ます。

東京ゲームショウ2014 ニコニコブースから叫ぶ「ゲーム実況よ、どこへ行く!?」
http://live.nicovideo.jp/watch/lv193667253?ref=top&zroute=index


なんといいますか、この陣容をみてほしい。
浜村弘一KADOKAWA 常務取締役) 
宮下泰明(AppBank株式会社 取締役)
内田拓郎(スパイク・チュンソフト プロモーション担当)
ひげおやじ (番組ディレクター兼 ガジェット通信 副編集長)
渡邊浩弐 (MC)


みごとなKADOKAWAドワンゴ陣営なんです、、、私が一発かまさなくてはいけない気持ちがあります。なので「私は好きに話すので、出してください!」ってドワンゴの中條さんに言ったらこんな豪華な人たちと話せることになりました。がんばります。応援おねがいします。


ただ、こういうトークショー形式って好きなこと言えないし、全部言えるわけでもないしさみしいので、私が感じているゲーム動画ビジネスについて、思うことを書いてみます。


以下すべて想像の産物です。
事実ではないし、正しいことなんて何一つ書いていません。所属する会社およびマックスむらいとはあまり関係ありません。なにとぞ、ご了承ください。



Youtube でゲームプレイ動画が人気を得るようになった理由。


現在、Youtubeで最も再生回数の多い動画コンテンツはミュージック>ゲーム>子供向け動画の順だ。ゲームはミュージックの半分以下くらいの規模感。この3つの中ではゲーム>子供向け>ミュージックの順で再生回数の伸びが大きい。


Youtube 上でゲームプレイ動画の露出が増えた理由が、かなりあっけない。2年くらい前、Youtubeが、公式ブログでランキングやおすすめ動画等を決めるロジックとして「動画再生時間」を最も重要な指標にすると発表してから潮目が変わった。


それまでは、ネタとかバズる動画や時事ネタ、音楽が人気を集めていた。Youtube ではこの動画を一人が何分何秒みたのか、最後まで動画をみたかといった数値を記録していて、長時間視聴されるゲームプレイ動画が、Youtube のあらゆるところで表示され、再生回数を獲得していったのだ。


余談だが、この3つのジャンルが Youtube で見られるようになった理由はもう一説ある。テレビが音楽もゲームも子供むけ番組もやらなくなったからだ。テレビが、より広告主が多くより広告効果の高い女性向けの番組ばかり作るようになったからという話もある。F1層とか言ってるのがそれだ。


ミュージック、ゲーム、子供向け分野は追いやられたが、ここを支持する層は可処分時間は多く需要はもともとあったということだ。


余談その2、子供向け動画が人気を得ている理由は間違いなく親からもらったお下がりスマホ、お下がりiPadだ。今ではhuluもあってさらにこの傾向は加速するんじゃないかと思っている。子供向け動画はまだまだ伸びる。



Youtube で支持されるゲームとは?


海外で Youtube の恩恵を受けたゲームを一つあげるならマインクラフト。次に League of Legends がわかりやすい。あとはGTA。ホラーも強いけど、ホラーやFPSはジャンルとして強いという印象。


マインクラフトとGTAは形は違えど、プレイヤーに与えられた自由度がコンテンツとして成立しており、動画製作者と視聴者に受け入れられている。
League of Legends はプロゲーマーが存在し活躍していてEスポーツと言われながら盛り上がっている。Youtube 動画もスーパープレイが中心。


日本で見られるゲームプレイ動画はスーパープレイ中心だったように思う。そこから、赤髪のともさんや死神さんがゲーム実況動画を広げてきたように見える。


誰が最初かは知らないが、赤髪のともさんの、ゲームタイトルごとに一緒に遊ぶ人を変えて、一緒に遊ぶスタイルは実況文化にひとつの変化を与えている。それに合わせて、視聴者も変化してきた。ゲームがうまい人よりもゲームを一緒に遊んでいるように感じられる空気感を尊重するようになってきた。



ゲーム実況という言葉は現状を捉えられなくなっている


今回の「ゲーム実況よ?どこへ行く!?」というタイトルは適切ではない。ゲーム実況というのは、ゲーム動画の1つのジャンルだからだ。


ゲーム実況動画とはゲーム画面がメインで、実況者が何をやっているのか逐一説明しながら進めるスタイルだ。大事なのは実況者の話術や声で、楽しみ方がラジオに近い。視聴者のことをリスナーという文化がまさにそれだ。


しかし、私がよく知っているマックスむらいの動画はニコ生もYoutubeもどうみても実況ではない。なんというかゲーム画面より人物を写す面積の方が大きいし、ろくでもない話ばっかりするし、実況とはかけはなれている。Youtube の巨人ヒカキンさんの動画も彼の顔とか動きとかリアクションのインパクトがとても大きい、ゲームを見るよりそれをネタに彼自身が何するのかが気になる。


彼等をゲーム実況というのは実況者に悪いし、この二人を除いてゲーム動画の話をするのはとてもさみしい。実況というワードでは現状を捉えられなくなってきていると言いたい。声からリアクションへ、ラジオからテレビが生まれたくらいの大きな変化が起きてきている。


実況との最も大きな違いは演者が顔を出し、全身でゲームプレイを見せるスタイルだ。あとあんましゲームがうまくなくて、より演者の人間味を楽しませるものが多い。視聴者と同じ場所で、一緒にゲームをしている感覚をさらに一歩踏み込ませているように感じる。


だから素直に実況という狭い言葉よりは、ゲームプレイ動画にしてほしい。でも今回の出演者の人たちは実況という言葉が好きだと思うからあまり強く言えない。


Youtube のコメント欄が進化している。


なんというかいい意味での無法地帯から、少しずつたまり場化しているように感じる。内容をほとんど無視してみんなで井戸端会議が始まっていることもある。
これは将来的にまとめサイトの立ち位置がなくなってしまうんじゃないかなってくらい勢いを感じている。ここの扱い方を直感的に理解しているのはヒカキンさんのコメント欄だ。勉強になる。


人気動画配信者のコメント欄はパワーがある。一方でニコ生のコメントもあれはあれでいい。演者としてはニコ生のライブは本当に気持ちいい。視聴者の一体感が強くライブと相性がいい。あとで反応を見返すのが面倒すぎるけど、ライブはいい。


ゲームメーカーとゲーム実況、売れるゲームとは?


海外は、その恩恵をある程度理解し使えているようにみえる。利用規約Youtubeでの動画配信を認めると書いてあるものもある。


国内では、Youtubeを見る限りではよくわからん。というか勢いが見えない。
PS4では、ソフトメーカーが動画配信させてもよい部分を設定できるというが、それを求める視聴者と配信者がいないと思うので何を言っているのかがわからない。



動画が人気なほど、売り上げにつながるゲームはなにか。


悪い順から書いていく。そもそも動画で商売とつなげにくいゲームとして最悪なのはキャラクターや音など権利関係の調整が難しいもの。ゲームメーカーで調整できないことが多い。


相性が悪いものは、買い切りでテキストが多くてエンディングが見せ所となるゲーム、ネタバレを気にするユーザー、作者が多いから。


次に人気が獲得できてもソフトが売れないものはホラー。これは配信者のリアクションがおもしろいのであって、視聴者がゲームを買って追体験したいわけではないからだと思う。


動画とビジネスが結びついた代表作はマインクラフト。お手本となる動画があって、自分たちも彼らのように遊びたい!と思わせる。マインクラフト自体も寛容な雰囲気。GTAもそんな感じ。


国内ではアップデートができる、プレイ時間がほぼ無限、かつゲーマー的な教養を必要としない、ユーザー数が圧倒的に多いゲームが一気に支持されるようになった。つまりスマホゲームだ。


最近の人気動画の傾向は、動画視聴者にゲームのうまさ熟練度を強いることがないからか、視聴者維持率が高い。一時期マックスむらいの Youtube 動画は最後まで見られる率が50%超えていた時があって意味がわからなかった。



ゲーム動画配信者にとってのゲームプレイ動画


はっきり言ってYoutubeのほうがやりやすい。より多く視聴者を獲得でき、よりシンプルに収益を得られるからだ。


視聴者の獲得については、ニコニコ動画では実況者という文化が根強く、動画内容もハイコンテクストな方向に行きがちだ。あのコメントシステムも視聴者との掛け合いを重視させる圧力が強く、小さなコミュニティとしてまとまっていく。コミュニティレベルという仕組みもそうしたタコツボ化、密なコミュニケーションを助長させている。


実況者という型と、狭い範囲での視聴者に応えることが人気をとる定石になりがちで、スマホゲームで遊ぶ層には参加しにくいというか分かりにくい放送となる。逆に言うとここで作ったファンとは本当に強固な関係性を作れると思う。


次に収益だが、Youtube は視聴回数に比例して収益が得られる仕組みだが、ニコ動はよくわからない。というか調べていない。先般、月額○○円の制度が始まったが、本当に難しいと感じている。マックスむらいという人ははじめて1ヶ月で1万人を超えているけど、これを維持するのも新しい人を獲得していくのもまだまだこれから。挑戦し続けるしかないと思う。


物販の可能性だが、これもまた小売をやっている立場から言うと難しすぎる。儲かるよとはいえない。マックスむらいという人は保護フィルムを5ヶ月で7万枚以上、サイダーを2ヶ月で5万本以上販売しているけど、これも今までのチャレンジの延長線から、なんとか流れを掴んだだけで、ほぼ運としか説明できない。


次にプラットフォームからでなく、間接的にでもスポンサーから制作費広告費を頂いて動画を制作する手段(流行のネイティブアド)だが、私はこれは頭打ちすると思う。理由はあとでなんとなく書く。


Youtube のトッププレイヤーは視聴数の稼げないゲームはやらない傾向にある。そして、再生回数が多ければ多いほど広告収益を得られるようになっている。視聴者の支持が得られる動画を作れば食べていけるということだ。


つまり、勝てるゲームがさらに勝つ流れが Youtube には存在している。
私は今後 Youtube の恩恵を得られるゲームはトップ層は多くて年に3タイトル、次のレイヤーは月に5タイトル程度それでもトップの10分の1の恩恵で、その下は何も得られないという世界が来るのではないかと予想している。なので、MCNという仕組みにをしかける側が言うほどの期待値が見えない。


配信者が上げられる動画も日に1〜3本程度と限られているといいうのもある。その中から見てもらえる動画を選ばなければいけない。トップ Youtube プレイヤーは見られないゲーム動画を配信していたら置いていかれる。半年か1年後にこの傾向はもっと露わになると思う。


念を押すがYoutube 全体のトレンドのことであって、マックスむらいのことを言っているわけではない。あの人は何本かよくわからんけど頑張るわーとか、とりあえず撮るわーって動画をよくあげる。あと、一緒に出る人を育てるのが好きみたいだ。バイヤーとか、高橋くんとか、ミクシィの人とかゴージャスとかあとゴージャスとか、ゴージャスとか。


プラットフォーマーにとってのゲームプレイ動画

ドワンゴは今インディーズゲームを育てている。青鬼のような事例を機に、ニコ動におけるボカロを作りたいのだと思う。集英社のように権利調整を先に済ませてメディアミックスで書籍化、映画化、グッズ化と広げていくこれまでの角川的な考え方がやりたいのだと思う。


いいと思うが、短期的なブームを成功事例にして終わると思う。今の時代におけるガンダムエヴァンゲリオンを作る要素はインディーにはほぼ見つからないと思う。今支持されるゲームの作り方が「どれだけの時間、どれだけの頻度遊ばれるか」であってそれはインディーゲームでは作りにくい。一週間一ヶ月の短期的な感動を与えたとしてもまた、そのトップを走るゲームに座を奪われることになるからだ。であればまだアニメに投資したほうが長く気を引くことができる。


ドワンゴが投資して育てるべきはそのゲームの魅力を伝える配信者ではないかと思う。現在のような難しい支援ではなくて、インディーゲームと一緒になってそのゲームの人気を広げる、ゲームマスター的な公式プレイヤーをセットにして育てることができればほんの少しは可能性があると思う。


国内の Youtube はおひねりシステム以外にも動画配信者を育てていくのと、国内メーカーに「動画出していけや!権利とかビビってんじゃないよ!」って啓蒙していくのが基本であとはなんか適当に頑張るんじゃないかと思う。あそこはグローバルとどんな調整しているのかよくわからないところもあるので、傾向がつかめません。


今後のゲームプレイ動画事情はどうなる?


Youtube が作った、勝てるゲームがさらに勝てる流れはまだ加速すると思う。同じことをまた書くが、現在の Youtube トッププレイヤーは再生数がとれる、もしくはビジネスができるメーカーとしか付き合わないようになる。マックスむらいの話ではない。おそらく、2〜3強のみのゲームタイトルがのこり、ポッと出で再生回数かせげるゲームが Youtube で支持されるのみ。


ゲームメーカーのブランド力というものは以前のような輝きを取り戻すことは無いと思う。
なぜなら、Youtube 動画で生き残るには、視聴者に見てもらうための動画を作るしか無いから、そしてそれで収益が成り立つから。ここにゲームメーカーにとって都合の良いゲームの楽しませ方を挟ませる余地は本当に少ない。


ただし、テラリアのようにかつてのオンラインゲームのゲームマスター的な人を擁して、自分たちでプレイヤーの輪を広げられるメーカーには可能性がある。昔ラッキーゲームスというスマホゲームクリエイターがいたが、彼は存在することがマーケティングになっていた。あれを動画でできるメーカーがいればブランド化も復活すると思う。


Youtube の世界ではMCNという言葉で人気の実況者を集めて収益分配する勢力の声がでかい。しかし、パーソナリティを売りにする配信者に限界が来ると感じている。彼等が人気を作った型にはまった動画づくりに飽きが出てくるとおもう。配信者の人格を見せていく動画を超えてより企画、というか今の Youtube に合った番組づくりができる配信者が再生時間をとれるようになっていき、そして再生回数もとれるようになると思う。


バラエティー化ができるところが王道的に勝つ。バラエティー化といってもスポンサーの影響が無いテレビ的なものなので、なんと言っていいかわからない。NHKおもしろいけどそういうものではないとおもう。


この流れの中で隙があるとすれば、実はスーパープレイだ。Eスポーツ的なのも隙はある。理由としては誰もやらなくなってきたからというのと、プレイヤー層が昔のゲーム人口より多いので、すごくうまい人はそれはそれで、支持されてビジネスを生むようにできるんじゃないかと思う。


それでここからは、あんまし書きたくないけど、1年後にはメーカー、配信者、プラットフォーマーとの間で視聴者の時間の奪い合いが始まると思う。


その結果、ゲームプレイ動画というジャンルは動画配信者に食われて相対的に弱くなると思う。ゲームも動画もどちらもスマホの時間の食い合いという構図から抜け出せないからだ。きっと1〜2強のゲームが配信者とうまくやって生き残り、配信者はゲーム以外の動画で視聴者と時間を作っていく方向で自分たちを成長させる。ある視点ではゲームVS動画のように見えることが起きると思う。


うちがどうとかという話ではなく、こうした事態は確実に起きると思う。このトレンドの中でゲームメーカーにできることといったら、配信者と一緒になってゲームと同じように動画に参加して、視聴者に応えるしかない。動画もまたゲームの一部だくらいの参加しかないと思う。


そういった会社だけがパズドラやモンストのように、ゲームプレイ動画の恩恵を得ることができる。山本Pはそういう意味でも天才だといつも思う。ミクシィも頭おかしいんじゃないかと思うくらい自由だなと感じる。


バラエティー化とは言うが、制作費、ギャラを支払うことから始まるテレビ的な動画制作ではこの2つに追いつけない。テレビの論理で動画を作る人はおいていかれると感じている。


ドワンゴはニコ生もっとがんばってほしい。ここは Youtube と全然違う可能性がある。


ライブ(生放送)には大きな可能性がある。ライブやるなら、Youtube より Ustream よりニコ生のほうが力があると感じている。Eスポーツなどのアスリート的な方向やマックスむらいの生放送のようなエンターテイメント性の高いライブは録画とは違うパワーがある。twitch はここだと思う。みんなでひとつの物を見て熱狂するのは、やっぱ全然違うしなにより、台本なしで生放送続けると演者と視聴者の底力が大きく育つ。


かつ、ドワンゴさんと頑張っているマックスむらい部では、さらに濃い価値が作れてきている。
Youtube は楽しんでるのを見て楽しんでもらう、次の動画でまた返す、と時間差がある。一緒に楽しむ感はむらい部のほうが強くなっていると思う。お互いの違いはもっと色濃くだしていきたい。


ってことで明日話したいことを妄想でずらずらと並べました。マックスむらいにとって都合のいいこと書きたいから書いたわけじゃなくて、私が感じていることをずらずらならべています。繰り返しますが事実や正しいことは何も書いておらず妄想です。朝になったら大幅に修正&変更&削除することもあるので、もろもろよろしくおねがいします。

インターン生募集。

雨ですね。


AppBankの従業員に「学生と仕事する」という刺激的な経験をしてもらいたいと思い、刺激的なインターン生を排出することで有名なETICさんの長期実践インターンシップに参加させてもらいました。


こちらから
http://www.etic.jp/archives/9823


上の募集に関する文章はETICさんに取材していただき書いてもらったのですが、下部の会社の紹介文等は私が書きました。我ながらなかなか飛んでるなぁと思っとります。



「You're my friend」を開拓していく、仲間と、一緒に働きたい。


AppBankは、2008年10月に個人がはじめたブログ appbank.net から始まりました。鎌倉の8畳アパートで男ふたり、朝の5時から毎日更新を続けることで、早々に iPhone で最も大きなメディアになりました。
新メディアの立ち上げ等も成功し、2014年現在 android を含むスマホユーザー 向けにおいても最大のメディアです。


AppBank Store は「iPhone 関連、アプリ関連グッズ専門店」というこれまでに ない業態をネットとリアル店舗において創造しました。「ネットメディアを体現 する小売」という独自のビジ ネスモデルで市場を切り開き、AppBank を楽しむ お客さまと一緒になってこの業界を牽引しています。


AppBank 社長にして弊社最高のコンテンツである「マックスむらい」はインター ネットの歴史上最高のエンタテイナーです。ニコニコ生放送の歴代ランキングを 全て塗り 替えた伝説的パフォーマンスは2014年に入っても衰えず、Youtubeにお いても開設からわずか半年で国内最強の動画プレイヤーとしての 評価を得てい ます。まさに生ける伝説です。


私たちのミッションは「You're my friend」です。
AppBank は、私たちとお客さまとでつくる価値を信じて行動します。
AppBank の社員はみんな、マックスむらいを除けば、普通の人ばかりですし業務も当たり前のことの連続ですが、私たちの為すことは常に「他の企業ではマネできない」挑戦と、「世の中を変える」経験の連続です。結果、日本一かつ世界一の規模のメディアだって作ることができました。


これからの「You're my friend」を開拓していく、やんちゃで向こう見ずだけど、お客さまを喜ばせたい気持ちをモチベーションにできる仲間と、一緒に働くことができれば幸いです。


これが書けるなら、次はもっと飛んだやつ書けるんじゃないかと思いました。



ご興味のある方はこちらよりご応募ください。

http://www.etic.jp/archives/9823