2014年がはじまった。

年始は日記で思うことを書いている。


昨年の振り返りと今年のテーマ設定はわりとあっさりと決まった。


前回、2013年はこちら→ http://d.hatena.ne.jp/appbank/20130101/1357040055


AppBankの2013年から2014年

会社になってもうすぐ2年たつ。

AppBank株式会社の2013年はマックスむらいの1年だった。それで全て伝わるはず。むらい氏の仕事で一番感謝しているのは「AppBank で働きたい」コメントを今まで無い所からごっそり掘り出したことだ。あらゆる意味でこの意義は大きく、この人が社長で良かった、と素直に感動した。


さて2014年の彼は、2013インターネットMVPから「新宿のご当地キャラ」に進化し、「2020東京オリンピックはマックスむらい!」くらいのビジョナリー感と破壊力(=マックス感)を示してくれるはずなので、期待です。


メディアチームは「ようやく目覚めるかもしれない」と思わせる1年だった。2014年に目覚めるかどうかは、個々の信念次第だ。市場への誠実さと努力の仕方を勝ち取っていくチームになることが理想だが、信念の総量が足りない。「市場をどう見るか」この大きな課題と向き合って「あれ?狩り場やん、いくぞー!」って転換させるしかないのだけど、個々の信念次第なんだよなぁ。3月までに部分的な結論が出ると思う。


AppBank Store 株式会社ができた。年末には過去最高の売上を記録できるところまできたが、組織的にはまだまだガッタガタだ。ただ、AppBank Store で実現したかった AppBank というビジネスの拡張をある程度形にできた。


EC含めAppBank Storeを成長させることは、インターネットが無い場所でAppBankというビジネスを作っていくことと直結しているので、2014年は刺激とまじめに付き合っていく。


ということで、2013年は会社がわりと素直に進んだ年だった。昨年書いたように、みんなにとっては大変な年だったけど、楽のない楽しさを味わってもらえたはず。


私自身は会社に学ばされっぱなしの1年だった。学ぶ中で自分の役割を変えた。2014は役割を明確にすることに集中し、試しながら自分の仕事のやり方を整備する1年にする。過去31年間と頑張るポイントが違いすぎるので、これまでで最も難しい1年になりそう。



2013、個人を振り返る

ジムに通って1年半、いい体になった。お腹ポッコリだと思っていたのは実は腹筋でくびれが出来た、というくらい見た目が変わった。サウナに6分いても暑いと感じなくなったのは良いことなのかどうなのか。基礎体力もついたはずなので、今後はジムを続けつつこの体でできることを増やしたい。習い事でもいこうかな。


2013の娯楽で最も良かったのはNHKオンデマンド、中でも「あまちゃん」だ。まだ90話しかみてないけど、昨日の紅白で泣いた。156話全部見たいと思わせる能年玲奈さんのアキちゃんぶりも見事だが、私にとってあまちゃんの主人公は小泉今日子さんだ。天野春子を見ながらこの人のようにに素直に生きたいと思いつつ、宮本信子さん演じる天野夏のカッコよさに憧れるのがお決まりのパターンだ。


というくらいあまり語る言葉が出てこないほど良かった。今からでも遅くないのでNHKオンデマンドで観てください。


風立ちぬ」と「かぐや姫の物語」が公開された年だった。この2つについては考えることも多かったけど、ジブリの魔法というか、ジブリの業といったことを今の自分はどうしても意識してしまうので、年を改めてまたみたい。


あとは特に無いかなぁ。体調管理が下手になって、少し自堕落になったので喝を入れて厳しくやる。2014年は33歳にもなることだし、「体調管理」でいくぞー。




2014年は自分次第。

今年のキーワードは「見る」だ。
会社が今できることと、自分にしかできないことの最大化を考えるとそれしかない。


やだなー、面倒くさいなぁと思うくらい難しいけど、これに挑戦しなかったら、この会社が成長できるポテンシャルは昨年の半分も無いと思う。「つまらない会社」にしたくないので、やる。


会社の業績は売上利益ともに「普通に良い」で終えると思う。ただ、2015年にやらなくちゃいけないことを考えると私は数字には満足しないと思う。


「見る」という仕事をどう形にしていくか、試行錯誤が続くと思いますが皆さまよろしくお願いします。